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東海大学建築会 ステーショナリー STATIONERY FOR TOKAI UNIV. ARCHITECTURE ORGANIZATION
type: graphic design client: 東海大学建築会
《パンフレット》 会 社:株式会社 耕文社 用 紙:ゴールデンマット 菊判 93.5kg 印 刷:PANTONE 802U、805U、877C
《レターヘッド》 会 社:株式会社 耕文社 用 紙:スピカレイドボンド Y目 50kg 印 刷:PANTONE 9524U
《封筒》 用 紙:ヴァンヌーボF-FS 四六判Y目 110kg 印 刷:PANTONE 936U+グロスニス
東海大学建築学科の学科同窓会のステーショナリーとして、レターヘッド・封筒・パンフレットをデザイン。これらの制作に併せてロゴも新たにデザインしました。
パンフレットには、蛍光色2色とシルバーという特色3色で印刷。それらのインクの色味が非常に鮮やかなので、全体的な表情として嫌味なものにならないよう、パンフレットの表面にツヤが極力出ないように、ゴールデンマットという用紙を使用、インクの乗った印刷面もマットな仕上がりになるようにしました。蛍光色のコストは通常の特色の1.3倍程度、金銀は2倍。CMYKの4色を使うフルカラーに比べて印刷コストを抑えました。
封筒には、非塗工紙のように紙の繊維質がしっかりとテクスチャとして残っている微塗工紙の“ヴァンヌーボF-FS”を使い、ニス引きによって大胆にロゴマークを模様として添えました。模様のフォルム自体は大胆だが、見る角度で図と地の主従関係が反転するようにニス引きのみで表現する事で、気品ある風合いに仕上げました。 レターヘッドには、透かしマークの入った書簡専用用紙“スピカレイドボンド”を使用。ウラ面は裏地紋のように、透かし防止として、ベタ刷りを施しました。また、ベタ刷りの一部にボーダー模様を添えることで、封筒に入れた際に、横ボーダーが重なって、新たな表情をつくってくれるようにしました。